【代償でかすぎ】プロペシアでガンになるという報告あり!

【代償でかすぎ】プロペシアでガンになるという報告あり!

 

医療機関でAGA(男性型脱毛症)の治療薬として使用されているプロペシアにはいろいろな副作用があることが分かっていますが、ガンになってしまうという情報もあるのです。

 

事実だとすれば、あまりにもリスクが大きすぎるとしか言いようがありません。

 

もしこの情報が正しいとなると、プロペシアの服用を中止したくなりますが、そうなると待っているのはAGAの進行です。

 

果たしてこの情報は正しいのか、プロペシアに代わる方法はあるのかなどについて、調べていきましょう。

 

発ガンリスクは公式に認められている

情報の真偽について結論から書くと、プロペシアの発ガンリスクは公式に認められています。

 

プロペシアの添付文書には、乳ガンのリスクと、悪性度の高い前立腺ガンのリスクがあると記載されているのです。

 

【代償でかすぎ】プロペシアでガンになるという報告あり!【出典元:http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

 

これを知らない人が多いのですが、本当に記載されています。

 

乳ガンのリスクについては「灰色」

 

まず、乳ガンリスクについては、添付文書に3つの臨床試験の結果を掲載しています。

 

まず、3,047人の前立腺肥大症の患者にプロペシアの主成分であるフィナステリドが5%含まれている薬剤を4~6年にわたって投与したところ、4人が乳ガンを発症したというものです。

 

2つ目は、3,040人の前立腺肥大症の患者に4年間、フィナステリド5%の薬剤を投与した結果ですが、こちらは乳ガンの発症者はゼロで、逆に偽薬を投与した患者のうち2人が乳ガンを発症しています。

 

そして、18,882人の患者に7年間、フィナステリド5%の薬剤を投与した臨床実験では、フィナステリドを投与した患者と偽薬を投与した患者の両方に、乳ガン発症者が1人ずつ確認されています。

 

このように、フィナステリドの長期投与と乳ガンの因果関係については何とも言えないところがあり、添付文書にも「因果関係は不明」と書かれています。

 

添付文書の内容は、万が一のことを考えて記載されているというところではないでしょうか。

 

悪性前立腺ガンのリスクも意見が分かれる

では、悪性前立腺ガンについてはどうでしょうか。

 

これについては、上記の18,882人の最後の臨床実験を元にしたデータがまとめられています。
それによると、フィナステリドを服用していた人は、悪性度の高い前立腺ガンを発症した人が1.8%だったのに対し、偽薬では1.1%にとどまっていたといいます。
【参考元:http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejmoa030660#t=article

 

発ガンリスクそのものは低下しているものの、悪性度は上がっているというわけです。

 

この差を有意だと判断した結果、添付書類に発ガンリスクについて記載されるようになったというわけです。

 

発がんリスクの反論意見

ただ、この実験結果については反論があります。

 

それは、フィナステリドによって前立腺が小さくなったことにより、悪性度の高いガンが発見しやすくなったのではないかというものです。

 

つまり、発ガンリスクが高くなったのではなく、発見できる可能性が上がっただけだということです。

 

この点についても意見が分かれているというのが、現状の着地点です。

 

発ガンリスクを回避する方法はあるの?

ただ、添付文書に発ガンリスクが明記されている薬剤を使用するのが不安だという気持ちは分かります。

 

仮にプロペシアに発ガンリスクがあるならば、回避する方法はあるのでしょうか。

 

ノコギリヤシエキスで代用する

まず考えられるのが、プロペシアの使用を中止することです。

 

 

ただ、そのままではAGAが再び進行してしまいますので、代替案を考える必要があります。

 

その有力な選択肢となり得るのが、ノコギリヤシエキスが配合されている育毛サプリメントです。

 

人気の高さからいうと、ボストンチャップアップサプリイクオスサプリになります。

 

ノコギリヤシエキスについては、サプリメントに含まれている3倍の量(1日当たり960ミリグラム)を18カ月にわたって投与しても異常が見られなかったなど、副作用がないことが確認されています。

 

発ガンリスクについても同じことで、プロペシアのような不安を抱えることはないでしょう。

 

ただ、ノコギリヤシエキスの効果はプロペシアには劣ります。

 

プロペシアを2年間投与した患者の68%に薄毛改善効果が見られたのに対し、ノコギリヤシエキス320ミリグラムの場合は薄毛改善効果が38%にとどまっています。
【参考元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23298508

 

初期のAGAならともかく、ある程度症状が進行しているものに関しては、不安が残るデータだといっていいでしょう。

 

AGAクリニックで処方してもらう

どうしてもプロペシアでないと効果が不安だというならば、リスクをゼロにすることはできなくても、ゼロに近づけることはできます。

 

それは、AGAクリニックで処方してもらうことです。

 

 

AGAクリニックではAGAの患者さんのみを診ていますので、プロペシアをはじめとする薬剤の使用法を熟知しています。

 

血中濃度を測るなどして、副作用のリスクを減らす方法も取っています。

 

個人輸入は確かに安いが…

問題はAGAクリニックでの処方は個人購入と比べてコストが高めだということですが、個人購入の場合は副作用が起きたときに自己責任になってしまうという問題点があります。

 

また、服用の方法についても個人任せで、副作用のリスクを抑えることができません。偽物をつかまされる可能性だってあります。

 

薄毛治療初心者は評判のいいAGAクリニックへ

はじめて、プロペシアで薄毛治療を行う場合は、AGAクリニックをおすすめします。

 

私もゆかりがあり、多くのひとに評判がいいのは、銀クリヘアメディカルグループです。

 

銀クリは東京しかないので、その他の地域の人はヘアメディカルグループがいいでしょう。

 

結論

プロペシアなしですますことができるレベルのAGAならば、ノコギリヤシエキスで代用すること。

 

プロペシアが必要なレベルならば、AGAクリニックで処方してもらうこと。

 

現時点では、これらが発ガンリスクを回避し、薄毛治療をする代用と挙げられます。

 



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